ぼくが、合コンに目覚めたきっかけ。
その理由について、語っていきたいと思う。
それは、前回でもご説明の通り、僕のカノジョイナイ歴は3年半。
カノジョとの交際は、大学時代からの長年のパートナーだった。
5年交際して、そろそろ結婚も考えようと
心に決めたときの出来事だった。
その三年半前に何があったかというと。
カノジョが、僕に隠れて合コンにいき、
合コンで知り合ったオトコと浮気をしてしまったのだ。
カノジョの浮気が発覚したのは、
カノジョが僕の家に泊まりに来たときの事である。
カノジョがシャワーを浴びていると、着信がありました。
見た事もない男性からの着信。
そこで、“男の感”というものがピンときて。
電話に出ました。
カノジョに白状してもらい、このままぼくとの交際はどうしたいのか
きいてみた。
答えは・・・・・・・・・・・
『別れ』であった。
それ以来、僕は合コンに対する執着心が人並み以上にあり、
「合コンで、浮気しない一途なカノジョをgetする!!」
「合コンテクニックを極めるぞ!!」と心にきめたのです。
しかし3年半。人任せの合コンでは
カノジョはいまだ出来ず。合コンセッティング王が誕生したのです。
というわけである。
「30代」「独身」の
合コンセッティング王のボクは幸せを勝ち取ることができるのか!?
戦いの火ぶたは切って落とされたのであった!
さぁ。あしたから、来月の合コンセッティングしよう!
今日は寝ます。
おやすみなさい。
合コンセッティングの内容は次回につづく。
